2017年8月2日水曜日

キャットアイ【HL-HUB150】と【HL-HUB150N】の比較

キャットアイから新しくHL-HUB150Nが発売されたので、旧品のHL-HUB150と比較してみます。価格は両者共に定価3,600円(税抜)です。
旧商品のHL-HUB150(左側)、新商品HL-HUB150N(右側)
新商品はスリット入りで光の照射幅を広めています。
どちらも6V-2.4W

旧商品(左側)のHL-HUB150はON・OFFスイッチと光センサーがある。
新商品(右側)のHL-HUB150Nは常時点灯品。

旧商品のHL-HUB150を5メートル先の壁に照射。
照射幅は狭い。
(注:この写真は実際のより暗めに写ってます)

新商品HL-HUB150Nを5メートル先の壁に照射。
照射幅は広い。
(注:この写真は実際のより暗めに写ってます)

新商品のHL-HUB150Nは照射範囲が広くなり、かなり使える印象です。旧商品では照射幅が狭いため、街灯などで周りが明るくないと速度を落とさねばならなかったのが、新商品ではそれなりの幅を照射し、それなりの速度で走行しても問題ない照射範囲と光の強さがあります。通勤通学の使用では十分な能力ではないでしょうか。

上記、キャットアイHL-HUB150Nに合うハブ(出力コネクターはE2で要接地)で700Cのハブダイナモホイールを組むと、以下のようになります。

ハブ:シマノDH-C3000-2N-QR 6V 2.4W E2コネクター 700g 3,846円
リム:アラヤTX-733 700C シルバー 32h FV  リム幅25mm      2,080円
スポーク:DT-swiss  chanpion 2.0mm                1,459円
工賃:                                                     4,000円 
                       合計    11,385円(税抜)

キャットアイHL-HUB150N 3,600円とセットでは5%引き14,235円になります。

通勤通学で常に暗くなってから帰宅、出勤される方にはバッテリーライトよりダイナモライトのほうが便利です。

特に長い距離を走られる方にとっては数日で充電の必要があるバッテリー式より、充電忘れ、バッテリー切れの心配がないダイナモ式のほうが安全です。


自転車をお持ち頂いた場合はタイヤ交換、ライト取り付けを無料で行います。



ホイールの基本工賃は前輪が4,000円、これにハブ、リム、スポーク代が加わります。



この他に、ハブではシャッタープレシジョンやシュミット、ダイナモライトではブッシュ+ミューラーも取り扱ってます。当店で取り扱いのないリム等は、持ち込み可能です。





御来店、ご注文、お待ちしております。


※銀行振込のみですが通販可能です。メールで問い合わせ下さい。