2016年7月19日火曜日

自転車旅行時の鍋

自炊をあまりしない人にとっては大して重要ではないものですが、鍋について参考までに店主が使っているのを記しときます。


当初は1リットル程の良く使われてる大きさの鍋を使用していました。これが旅の途中で盗まれてしまい再購入で2リットルと1.5リットルの鍋を使うようになりました。かなり大きく感じますが、キャンプ場以外でテント泊する際ペットボトルシャワーを浴びますが、その水の温めにこの大きさが非常に便利で使い続けてます。


その他に自転車旅行者にありがちでそれなりの量を料理しますが、その際もこの大きさならこぼれるのを気にせずに作ることができます。一度に数袋のラーメンを具沢山で作る場合や野菜が多めの肉野菜炒め、大きい鶏の腿肉が入った雑炊等。
大きい鍋だと量が気兼ねなく作れる
写真はベーコンと玉ねぎを醤油で味付けし卵でとじご飯に載せたもの
物価が高いヨーロッパでもベーコンは安く手に入る
鍋の左側は醤油で、今やかなりの国で入手可能
慣れ親しんだ味付けだと食も進む
(撮影地フィンランド)

あまり機会はないかもしれませんが、この大きさなら積雪地帯のテント泊で雪から水をつくる場合でも便利です。