2016年9月18日日曜日

キューバ 今のうちに行っておきたい国

今のうちに行っておきたい国の一つにキューバがあります。かつて人類を二分した政治体制の一つ、社会主義体制を未だに堅持し、現在も米国による経済制裁が続き、島国と相まって独特の経済状況を作り出してる国です。


昨年は米国と国交を回復させ、米国内に経済制裁解除の反対が根強いので不透明なものの、今後、経済制裁が解除されれば大きく変わる可能性がある国です。
社会主義革命成就の国
革命広場から見える革命の英雄チェ・ゲバラとカミーロ・シエンフエゴス
独特の二重通貨制で店は少なく、物が限られる状態
社会主義体制と経済制裁により独特の経済状況になっており、一見に値する

気候としては1年中旅行可能ですが、バカンスシーズンの夏と、避寒の冬は込み合うため、春か秋(ハリケーンの動向要注意)がお勧めです。


代表的な道程はサンティアゴまでバスで移動し、ハバナまで自転車で戻ってくるルート。走行距離約930km、約2週間の旅程。このルート取りだと、東よりの貿易風が吹くため、特にマタンサスとハバナ間は追い風に恵まれます。

交通量は非常に少ないが、補修箇所が多くあり路面状況は悪い
元の路面が見えないほど補修が重なっている場所もある
宿泊は基本的に外国人指定の宿になり約2,000円前後、其の為、荷物は着替えの類のみになり軽装で旅行可能です。
カーサ・パルティクラル(民泊)、外国人指定の宿で一定の質を保っている。
道中の主要都市に有り部屋数は観光地以外1家1室が殆ど、一つ見つかれば満室でも他の家に連絡を取ってもらえ、場所も教えてくれる。追加で食事を頼む事もできる。
珍しい政治体制、経済状況のみならず、昔ながらの町並みや未だ走り続けてるクラシックカー、音楽や酒等魅力溢れる国を自転車で巡ってみてはいかがでしょうか。