2016年7月16日土曜日

自転車旅行時の衣類と着替えの枚数

自転車旅行時の衣類と着替えの枚数は行く場所や季節、宿やキャンプ場を利用するか等、人や状況により違うと思いますが、参考までに店主の場合を記しときます。


世界一周し最終的に以下のようになりました。
Tシャツ、パンツ、靴下 着てる分も含め5セット
ハーフズボン 1
薄いフリース(襟チャック付) 1
トレッキングズボン(膝セパレート式) 1
寝るときのスウェットパンツ 1
ゴアテックス雨具 上下 1
アームカバー 1
帽子(キャップ) 1


世界一周を始めた頃はTシャツ、パンツ、靴下を着てる分も含め3セットでしたが、途中から5セットになりました。


増えた理由としては洗濯する場所がない区間での着替えの確保と、洗濯機が利用できる地域では洗濯回数を少なくするため、まとまった量まで洗濯を行わないので着替えが必要になります。
ホステルの洗濯機を使いまとめて洗濯
(晩秋のスウェーデン、ドミトリーを一人で使用時)
寒い季節で安宿やがなく、キャンプ場が閉まってる地域だと
こまめに洗濯する機会がなく着替えが必要になる
それか汗をあまりかかないのでそのまま着続ける方法もある

寒い季節では上記に加え現地購入でフリース(厚手)、タイツ(厚手)、肌着下(就寝用)、耳当て、手袋(各種)、ネックウォーマー、毛糸帽、フェイスマスク、スパッツ、オーバーシューズ等を追加しました。これらは寒い地域を通過したあとに廃棄したり日本へ郵送したりしてます。

北米大陸縦断時、南下するに従い暖かくなってきたので
肌着下(ウォルマートで購入)と耳当てを廃棄

安宿がある地域ではTシャツ、パンツ、靴下を5セットも不要と感じます。具体的な場所はメキシコ南部から中米、南米のボリビア付近までや、東南アジア、南アジア、東アフリカは安宿があり、その日に洗濯できるためそれ程の替えは不要に感じます。これらの地域だけであれば3セットあれば十分ではないでしょうか。