副題

【SURLY】

“Image Dump(写真集)”

各国の完成車が閲覧できます。フレームとパーツから組む場合は、来店前に好みの画像を選んで頂くと話が進みやすいです(重要)。グーグルの画像も参考になるので色々検索し好みのを提示下さい!ある程度ご希望が分かりましたら、叩き台となる見積りを提出致します!見積り無料!御気軽にご依頼下さい!見積り依頼はメールでも承ってます!(注:当店の完成車展示台数は3台程で、その他の用品類の展示はほとんどありません、お客様ごとに手配、お取り寄せしております

2017年11月29日水曜日

オルトリーブ 入れ替えセール!!

オルトリーブ セール!! バックローラークラシック、スポーツローラークラシック、アルティメイト6、ラックパック(黄色)の入れ替えセール


セール!!セール!!セール!!セール!!セール!!セール!!セール!!
オルトリーブのバックローラークラシック、スポーツローラークラシック、アルティメイト6、ラックパック の入れ替えセールをしてますが、まだあります!!

セール品は去年仕入れた上の写真に写っている品とラックパックL(イエロー)のみになります。


単品で購入の場合  20%引き(価格は全て税抜価格)
バックローラークラシック 19,800円⇒15,840円
スポーツローラークラシック18,000円⇒14,400円
アルティメイト6  12,800円⇒10,240円
ラックパック12,000円⇒9,600円


自転車完成車と同時購入の場合 30%引き(価格は全て税抜価格)
バックローラークラシック 19,800円⇒13,860円
スポーツローラークラシック18,000円⇒12,600円
アルティメイト6  12,800円⇒8,960円
ラックパック12,000円⇒8,400円



無くなり次第、終了になります。どうぞこの機会を御利用下さい。

2017年11月24日金曜日

【 CROSS-CHECK】新色ミュールマグと、シュプールヴィテス 新色テラコッタ

サーリー クロスチェックの今年の新色 ミュールマグ色と、ソーマ  シュプールヴィテスの今年の新色、テラコッタ色を採用し当店のオリジナルを組みました。
サーリー クロスチェック
クロスチェック 新色ミュールマグ色、銅製のマグカップ色です。
サーリー クロスチェックサーリー クロスチェック

ソーマ シュプールヴィテス
タイヤはソーマ シュプールヴィテス、新発売のテラコッタ色
チューブラーケーシングを使用し、上質な乗り心地です。
ホイールは当店の手組みホイール。スポークは緩み止付で、テンションを揃えてます。
ハブの玉当たりを適切に調整、長期に渡り良好な走行を維持します。

三ヶ島プライムシルバン ツーリングの銅メッキ
ペダル付でフレーム色に合わせ三ヶ島プライムシルバン ツーリングの銅メッキ色を採用しています。
チェーンリングの最小は22T、当店らしく?軽めのギア比になる選定で、坂道でも押し歩きを避けられます。

---フレーム処理や見えない場所も丁寧に処置してます。---
自転車見聞店 フレーム自転車見聞店 フレーム自転車見聞店 手組ホイール



-----Spec-----
Crank:ALIVIO  FC-T4010 44-32-22  170mm
Pedal:MKS  Prime Sylvan Touring (copper)
Fron Deraileur:ALIVIO  FD-T4000
Rear Deraileur:ACERA RD-M3000-SGS
Cogset:CS-HG300-9 12-36
Chain:HG-53 9s
Headset:Tange TG36J27
Brake:Tektro CR720
Brake Levers:Dixna ジェイリーチ
Shifter:ALTUS SL-M370
Stem:Dixna リードステム
Handlebar:Dixna バンディーハンドル
Bartape:Giza Products Synthetic Leather
Saddle:ADEPT Hyride
Seatpost:Giza Products
Front Hub:DEORE  HB-T610 32H
Rear Hub:DEORE FH-T610  32H
Rim:Araya TX-733
Spoke:DT Swiss  #14
Tire:SOMA   Supple Vitesse EX 700×38C (terra cotta) 

価格:税抜124,500円(ペダル付!)

サイズは46cmです。

フレームは汎用性が高いクロスチェック、ダボ穴もありキャリアー、フェンダーも取り付け可能、旅行にも使えます。

お問い合わせ、御来店、御待ちしております。




2017年11月22日水曜日

自転車旅行のざっくり必要日数の世界地図

参考のために自転車での大陸横断や縦断に必要な大まかな日数を記した世界地図を作成しました。

ルートはよく利用される道を基準にしています。記されている必要日数は、走るルートや観光、休養日数、沈没等により大幅に違ってきます。それらを考慮に入れた上で参考にして頂き、自転車旅行の初期計画に役立てて頂ければと思います。
自転車旅行 横断 縦断 周遊
※各ルートの始点、終点を直線で結びルートの概観としています。

各ルートの必要日数に関する注意点や解説です。

北米・中米縦断 約12ヶ月
・メキシコや中米では居心地がいい日本人宿があり、語学勉強や沈没をすると日数が余分に必要になります。
・日程に余裕がない場合は、最短ルートをたどりながら宿に自転車を預け、観光地へはバス等で行くと多少は必要日数を短縮できます。具体的にはアメリカのグランドキャニオンやメキシコ  ユカタン半島のチチェンイツァー、グアテマラのティカル遺跡等です。
・北進する場合は冬が来る前にカナダやアラスカに到達しないと大分苦労します。

・キューバ縦断の必要日数は約2週間で、メキシコの首都メキシコシティーやカンクンから飛行機便があります。

北米横断 約3ヶ月
・アメリカのビザ不要期間は90日間ですが、この日数で大体の方は横断できているようです。

南米 9ヶ月
・脚力のない方はアンデスの山岳路で日数が余分に必要かもしれません。
・ガラパゴス諸島やイースター島観光をすると日数が余分に必要になります。
・アウストラル街道を南進しフィッツロイの麓のチャルテンへはフェリーに乗ることになりますが、フェリーの最終運航日の確認が重要になります。大抵は4月中に終了し、それを逃すと一般ルートではない道か、500km以上迂回しなければなりません。
・南進する場合は冬の訪れに注意が必要です。

北中南米の縦断は合計で1年半から2年が必要日数のようです。

オーストラリア 2ヶ月(シドニー~ダーウィン)
・7月前後が自転車旅行シーズンになり、オーストラリア一周だと、大体6ヶ月前後になります。
・補給が容易でない場所ではのんびりできないために自然と進行が早くなります。

マレー半島縦断 約1ヶ月インドシナ半島周遊 約2ヶ月
・全般に物価が安く快適な場所が多いので、沈没すると日数が余分に必要になります。
・タイやマレー半島に比べ、ベトナムやラオスの内陸部は地形に高低差があり余裕のある日程が必要です。
・たまに肺炎にかかる人がいて、療養で数日停滞する人がいます。

インド~バングラディッシュ 約1ヶ月
・極端な停滞にはなりませんが、体調不良になる人がそれなりにいます。
・人によっては異文化にとりつかれ滞在が長引く人がいます。
・ネパールになりますがトレッキングをすると日数が余分に必要になります。

アジア大陸 約9ヶ月
・ビザ取得に日数がとられる可能性があります。
・ビザにより日程の変更や制限がある場合があります。
・西進、東進共に冬の到来に注意が必要な日程になります。中央アジアやトルコでは元々運転が荒く、その上に雪等で路肩が走行できないようになれば、益々危険な状態になります。冬はインドや東南アジアへ飛行機で移動し、春に戻る方法もあります。
・あまり日程に余裕がない場合は、最短ルートをたどりながら宿に自転車を預け、観光地へはバス等で行くと多少は必要日数を短縮できます。具体的にはイランのペルセポリスやトルコのカッパドキア、パムッカレ等があります。

欧州縦断 約3ヶ月イスタンブール~ロンドン 約2.5ヶ月
・欧州は名所旧跡や有名な博物館、美術館が多くあり、これらに興味がある人は走行距離に比して日数が余分に必要になります。

エジプト~ケニア 約3ヶ月
・補給が容易でない場所ではのんびりできないために自然と進行が早くなります。
・快適でない場所では早く過ぎたいので、自然と進行が早くなります。

モロッコ~セネガル 約3ヶ月
・補給が容易でない場所ではのんびりできないために自然と進行が早くなります。
・風向きにより大幅に進行速度が違ってきます。南進では大抵強烈な追い風になりますが、冬には向かい風になるときがあります。

ケニア~南アフリカ 約4ヶ月
・補給が容易でない場所ではのんびりできないために自然と進行が早くなります。
・キリマンジャロ登山をすると日数が余分に必要になります。


以上、各ルートの大まかな必要日数です。これを元に更に各人に合わせ情報収集をして頂き、自転車旅行を楽しんで頂ければと思います。併せて「ざっくり難易度世界地図」も参照して下さい。


















アニソンの類で~す。







2017年11月18日土曜日

アウストラル街道・パタゴニアの自転車旅行のシーズンが来ます(再掲、少し動画追加)

南半球ではこれから夏に入り、アウストラル街道とパタゴニアでは自転車旅行のシーズンを迎えます。
アウストラル街道 パタゴニア 自転車旅行
アウストラル街道、清流と美しい湖、峻険な山々が続き目を楽しませてくれます。

アウストラル街道 パタゴニア 自転車旅行
近年は徐々に舗装区間が増えていますが、依然多くの未舗装区間があり隔絶感を醸し出します。
この長い未舗装路、人によっては苦労します。

アウストラル街道 パタゴニア 自転車旅行
テントはどこにでも張れる訳ではないものの、川や湖のそば、自然豊かな場所に張れることが多いです。
アウストラル街道 パタゴニア 自転車旅行
雨が比較的多いのも特徴です。
この雨も、アクセントになり雲間から覗く景色も良いものです。宿がとれれば休曜日にあてる理由にもなります。


アウストラル街道 パタゴニア 自転車旅行
最後はトレッキングルートを通っての国境越え。
苦労して国境を越えるとパタゴニア、フィッツロイが遠望できます。
アウストラル街道 パタゴニア 自転車旅行
パタゴニアではフィッツロイやパイネ山群の雄大な山岳風景が見られ、トレッキングも楽しめます。
アウストラル街道 パタゴニア 自転車旅行
キャンプ場もありパイネ山群を眺めながらキャンプもできます。

アウストラル街道 パタゴニア 自転車旅行
ペリト・モレノ氷河 
アウストラル街道 パタゴニア 自転車旅行
パタゴニア名物の強風を体験。
追い風ではこがずに進むので愉快で高笑いしながら爆走でき、向かい風では膝を痛めないよう軽いギアで回すようにします。横風は身の危険を感じます。
アウストラル街道 パタゴニア 自転車旅行
強風のためテントを張れる場所が限られ、うまく見つけられないと大分苦労します。


アウストラル街道 パタゴニア 自転車旅行
ペンギン。

距離はアウストラルが約1,000km、パタゴニア(南部)がウシュアイアまで約1,400kmです。日数はアウストラルとパタゴニア共に未舗装路があるため日数がかかり1.5~2ヶ月前後です。天候やトレッキングにかける日数、休養日により大幅に違ってきます。


治安は非常にいいので海外で治安を気にする人にもすすめられるルートです。転職の合間のリフレッシュ旅行や卒業旅行で行ってみてはいかがでしょうか。



ユーチューブで見つけたアウストラル街道とパタゴニアを旅する自転車旅行者(ポーランド人で自転車店員)です。少しまとまりがない映像ですが現地の雰囲気が分かります。
サーリーのロングホールトラッカーを使用しています。





こちらは英国の自転車旅行者で、北進するルート取りです。
サーリーのロングホールトラッカー、ディスクトラッカー、トロールを使用してます。
映像の1:25の辺りでは風に苦労しているようです。



キャンプ道具を積んでの自転車旅行では、サーリーのロングホールトラッカーやディスクトラッカーが最適!!


未舗装路が多い区間でキャンプ道具を積み、気を使わない走行や走行自体を楽しみたい場合はトロールやオーガが最適です!!


当店はキャンピング道具や旅程の相談も大歓迎です。


お問い合わせ、御来店、お待ちしております。




2017年11月3日金曜日

長期自転車旅行のパッキング事例

前回に関連し、長期自転車旅行のパッキングについて、店主の場合を参考に記しときます。
自転車旅行 パッキング
リアとフロントに水用のペットボトルを積んでます。
自転車はサーリー ロングホールトラッカー、荷を積んでの長期自転車旅行では定評があり、人生のうちで何度もない海外の長期自転車旅行では、間違いのない選択になります。
(撮影地 スウェーデン)
上記写真は店主のパッキングです。リアにダッフルバック、フロントにオルトリーブの40ℓのバッグを取り付けてます。

リアの中身はテント寝袋エアマット衣類です。
フロントは左側が工具と予備部品類、ストーブ類を入れてました。右側がパソコン、電子辞書、日常用品、本、サンダルでした。

自炊しないルートでは、サイドバッグが左右とも1/4程空いている量の荷でした。写真はスウエーデンのときで、自炊のための食材がそれなりに入っています。恐らく軽装の部類に入ると思います。




このような軽装で、前後分けのパッキングは、テント泊の選定範囲を広げ、テント泊を容易にしてくれるので採用しています。

自転車旅行の楽しみとしてテント泊がありますが、そのテント泊で人に見つかり難い場所は高低差のある土地や障害物、遮蔽物がある場所です。この高低差、障害物、遮蔽物のある土地を移動する際、急坂で押し歩きができるところは押し歩きをし、階段等では荷を降ろして分けて運びます。

この押し歩きの際に、前後に分けることで荷崩れや横転がしにくくなります。特に重い水は、前後に分散することで、坂道でも荷崩れや横転させずにそれなりの量を運ぶことができます。これらの運んだ水は前に紹介したペットボトルシャワーに使用しますが、これは旅を続けるモチベーションの維持に重要な役割をはたします。それと前後分けは歩道や宿への段差等、前輪が上がるところでもウィリーしにくくなり、荷崩れを防げます。

荷崩れ防止にはゴムバンド等でバッグ類をしっかり固定すると防げますが、荷の取り外しに手間がかかります。そこで以前のブログで紹介した方法でバッグを固定すると、固定力は落ちますが、数秒で荷降ろしができます。フロントのオルトリーブも数秒で外すことができます。押し歩きができない場所になればすぐに荷を降ろして、フロントバッグは両手に持ち、リアのバッグは背負うことで、素早く、容易に徒歩移動へ移行することができます。

このバッグ類の容易な積み下ろしは梯子やフェンス、塀を乗り越えるのも容易になり、人が来ない辺鄙な場所にもテント泊をすることができます。

このような軽装備、荷崩れしにくい前後分け、取り外し容易な固定方法のパッキングは、テント泊地の範囲を大幅に広げ、旅を容易にし、楽しみを増やしてくれます。見た目はいまいちですが、今後もこの方法でやっていく予定です。参考にして下さい。

自転車旅行 パッキング
送電線の巡視路を登ると人に見つかり難い場所が多い。
途中までは押し歩きをし、道が崩れてる場所からは荷を外して分けて運んだ。
これにより、快適なテント泊地を得ることができた。
(撮影地 イラン)
















アニソンの類で~す。





2017年11月1日水曜日

長期自転車旅行の荷物の減らし方。

久しぶりに自転車旅行のノウハウだよ。今回は長期自転車旅行で荷物の減らしかた!!

荷物は人それぞれに必要と考えて持ち運んでいる、だからそれについてどうこう言うつもりはないよ、荷物について再考するきっかけにになればいいなと思って記しとくね。

荷物を減らす方法は・実現可能な計画を綿密に立てて・自身の各種能力を向上させて・郵便をうまく利用して・趣味の物を妥協して・旅に対する考えを再確認する。そうするとある程度荷物を減らせるよ。これらはそれぞれに関係してるからうまい具合に組み合わせて荷を減らしてね。



◎実現可能な計画を綿密に立てて、それを実行するようにする。そうすると荷物が必要かどうか、あいまいな計画で適当に装備を揃えるのに比べて荷を減らすことができるよ。

実際には全ての計画を完全に決めることはできないし、旅を始めてみないと分からないことも多いよね。でもそんな中でも事前情報を可能な限り集めるようにし、不確定要素を最小限にしておくんだ。

どのルートをどの季節に通過し、そのルート上で何をし、どの地点で補給を受け、現地で入手可能な物は何か、それらを事前に可能な限り調べて決めておくんだ。そうすれば何が必要か、何が不必要かはっきりしやすいよね。

ただこれは旅の意外性を無くしてしまう、旅が規定され面白味がなくなってしまう。だからどの程度行うかは人によるよね。だけどこれを行うと堅実な旅になり荷が減るよ。初心者や体力に不安がある人にはお勧めの方法だ。

行くルートや季節によっては季節物の衣類やテント、寝袋、マットなんか影響してくるよね。寒い季節や標高の高い場所が一時的にあるルートでは現地で肌着やスウェットなんかを購入すれば冬用の寝袋は不要かも。

◎アウトドア能力も応用範囲が広く役に立つよ。寒い季節の着合わせや、ストーブの使いこなし、テント泊地の選定能力が高ければ冬用の装備を極力抑えることができるよ。
自己責任での使用になるけど、テント内でガソリンストーブを使いこなすと気温が下がっても温かく過ごせて冬服を少なくできたり、3シーズンテントで過ごせたりするよ。
写真はフィンランドの10月中旬、外気温は10℃前後だけどテント内ではパンツにTシャツだよ。

能力に関係して自転車整備能力も荷物を減らせるよ。自転車整備に関しての知識、技術があれば走行距離や通過ルートに対し必要な部品がある程度は分かるよね。分かれば必要な部品や重たい工具類も最小限ですむよ。

◎それと郵便をうまく利用すれば荷が少なくなる。とっておきたい地図やお土産を定期的に日本へ送り返す、そうすれば荷物を減らせるよ。その際に記念の物は写真に撮りデータ化しておこう。そうすれば郵送中に無くなっても最悪な状況は避けられるよね。送り返すほどでもないけど捨て難いのも写真に撮ると捨てやすくなるよ。

郵便を使えば冬用と夏用の装備の入れ替えも可能だよ。実家とか友達にお願いして季節に合った装備の入れ替えをすれば最小限の荷ですむよ。

※宣伝になるけど当店で完成車を購入の方には手数料無料で冬用装備や夏用装備等の発送をしたり、荷受けしたりするよ。家族と不仲な人や友達が一人もいない人、そんなあなた、そんなあなたは当店を利用してね。

◎人によっては趣味の物が大きな割合を占めるかも。趣味の物はその人にとって重要な場合が多いから難しいかもね。でも自転車旅行中は現地でしかできないことをなるべくしよう。他の趣味は妥協しよう。そうすれば趣味の物は減らすことができるよ。アニソンを良質な音で聞きたいからといって、スピーカーや大きいヘッドフォンは持たずに妥協するんだ、置いていくんだよ。

その他に趣味性のあるもので聞いた範囲のことを書くと、・楽器は疲れてて弾く時間がほとんどなかった・カメラで大きいのは街中ではひったくりに警戒し、走行中は面倒で結局コンパクトデジカメの使用が多かった・動画撮影用の装備(棒や架台)を備え苦労して撮ったが見る人があまりいなかったとかがあるよ。

◎旅に対する考え方で荷が増えている人も見受けられるよ。自転車旅行に対し人それぞれにイメージしているもの、求めているものがあるよね。そんな中で旅に困難性を求めていたり、困難な状況に挑戦している、そんな自分をイメージしてる人は軽量化や効率化、楽になることをしない気がする。ついでに言うと困難な状況への挑戦の目的化は、課題解決能力の向上と関係がない場合もあるよ。

中には反対にものすごく軽装な人もいて、この場合も自分なりの求めているスタイルがある感じがするよ。困難な状況にチャレンジしている、軽装で颯爽と旅している。どちらも注意点としては旅が続くかどうかだ。

自転車旅行は趣味の世界、人それぞれに楽しめばいいと思うよ。でも自転車旅行が続けられないと、それは自転車旅行の装備ややり方とは言えなくなるよね。自転車旅行の良さは現実の中の活動だ。その現実と自分の求めているもの、イメージしているものとの相違があまりに大きく自転車旅行が続けられないと、自転車旅行を模したファッションと言えるかも。

自分が何をやりたいのか、イメージを追い求めるのか、現実的な対応を採るのか、自分なりに考える必要があるかもね。














アニソンの類で~す。