2016年8月18日木曜日

自転車旅行時の水と浄水器について

水についてですが、大抵の地域では途上国を含めペットボトルやビニール袋の水が安く購入できます。基本的に人が定住していれば、辺鄙な場所で未開の地でない限り、水の入手や水分補給が極端に困難になることはないと思います。


浄水器の類が必要かどうかですが、明らかに必要な場所へ行く以外は基本的に持っていく必要はないと思います。店主もシルクロードで必要になると考え持って行きましたが、一度も使うことなく日本へ送り返しており、他の自転車旅行者も結局使用してないみたいです。
一部の人は現地の水道水を浄水器でろ過し飲み水にするみたいですが、それなりに手間がかかると思います。


実際の自転車旅行者は腹が丈夫な方々が多く、途上国でも水道水等を現地の人がそのまま飲んでいればそのまま飲む人がそれなりに見受けられます。その辺は各人の腹の丈夫具合やリスク管理に対する考え方によると思います。因みに店主は途上国だと殆ど購入しています。
公共の水がめ、地域での公共心を感じさせ良い印象がする
これを飲んで体調を崩した話を聞いたことはない
気化熱を利用し冷えている
(撮影地 スーダン)


こちらはミャンマーでの水がめ
スーダンと同じ様相で興味深い




屋根で覆われてる井戸
井戸や水場は商店がない場合でも水が気軽に入手でき助かる場合がある
(撮影地 ベラルーシ)




干上がった川底を掘り水を汲んでいる
水を得るのは大変な一方近くの村ではコーラを売っている
(撮影地 タンザニア)


ペットボトルの水の入手が難しく、店主にとって水分補給に苦労したキューバ
氷入りのサトウキビジュースやフルーツジュースがよく売られているが
飲んだ後の数時間、腹が痛くなることが多かった