2016年6月15日水曜日

西ヨーロッパ、北米、オーストラリアでは缶詰が豊富

西ヨーロッパ、北米、オーストラリアでは外食時の食空間を大切にするのか概してレストランが高く、ファーストフード店はあるものの安食堂の類はあまり見かけません。


それではこれらの国で安く食べるには何があるのかというと缶詰があります。アイリッシュシチューやビーフストロガノフ、クラムチャウダー等々があり種類も豊富。日本でもこの種の缶詰を見かけますが、これらの国よりあまり一般的ではない気がします。人によっては、缶詰の存在に入国後大分経ってから気付き、もっと早く気付けばよかったと言う人もいます。


1缶約200円~350円、物価の安い国と比べれば激安ではないものの、当地の物価と比べ自炊を除けば安い食事になります。大抵複数セットで買うと安くなったり、増量キャンペーンをしています。


夕食のおかずにもなり、温めてパンと食べれば非常に簡単です。温めずにそのまま食べても十分美味です。品数が少ない自炊よりは栄養も摂れるのではないでしょうか。


オーストラリアやアメリカの砂漠地帯のように気温が高い場所で無補給地帯が続いても、缶詰なら腐敗を気にせず食事回数分の缶詰を揃えるだけなので、準備が簡単です。


メーカーごとに多くの種類があるので全種類制覇に挑戦するのも楽しいかもしれません。